ビンの出し方

原則として月1回収集します。不燃物の指定袋(透明)でステーションに出してください。

出し方のポイント

ちょっとした心づかいがリサイクルをスムーズにします

キャップをつけない

リサイクルの際、キャップはいりません。
ただし、外れにくい中栓は無理に外さず、そのまま出してください。また、栓を外す際には危険のないよう十分ご注意ください。

中をさっと洗う

中身が残っていると、リサイクルの工程で悪臭が発生して非常に不衛生です。
なお、はがしにくいラベルは無理にはがさないでください。

あきビンだけで

異物を混ぜるとリサイクルを妨げます。
特に、耐熱ガラスや陶磁器などは、再生するガラスビンの品質に大きく影響します。あきビンと混ぜないでください。

収集に出すときは

指定袋の中に買い物袋や黒い袋などに包んで出すと収集しませんので、ビンだけをそのまま指定袋に入れて出してください。
ビンはなるべく指定袋(中)または(小)で出してください。指定袋(大)で出される場合は片手で持てるぐらい(約15キログラム)を目安にしてください。

出すときに混ぜてはいけないもの

次のものは「缶・金属」の収集日に出してください。

ドリンクのキャップ

ビンのふた(金属製)

次のものは「ガレキ」の収集日に出してください。

結晶化ガラス
(耐熱ガラス)

陶磁器

乳白色のビン
(化粧品ビンなど)

ガラス食器
(クリスタルガラス)

ほうけい酸ガラス
(電球・蛍光灯など)

ビンと材質が似ていますが、ビンとは異なる材質で作られたものがあります。クリスタルガラス製コップ・耐熱ガラス製のもの(サイフォン・哺乳瓶など)が該当します。異質ガラスが混入していると、再商品化の際に欠陥ビンができる恐れがあるため、分別の際には混ぜないよう注意してください。

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産業課 生活環境班
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