カブトガニの進化

カブトガニの祖先は古生代(カンブリア紀)に栄えた「三葉虫」と考えられています。その後一方はカブトガニの祖先へ、もう一方にはクモ・サソリの祖先である「ウミサソリ」に分かれたと考えられています。
このようにウミサソリとカブトガニは同じ祖先から進化した動物といわれていますが、ウミサソリは陸上の「クモ」・「サソリ」ヘと進化し、 現存するものでも6万種にも分化しましたが、一方のカブトガニは、現存するものはわずかに 4 種類のみです。

(写真)化石

三葉虫の化石

(イラスト)進化の図

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