平生町制施行60周年記念事業の入賞作品を決定しました

町では、平生町制施行60周年を記念して、町内外のみなさまに広く呼びかけて、キャッチフレーズ、フォト(写真)、作文の3つのコンテストを実施し、このたび入賞作品を決定しました。
入賞者につきましては、去る10月31日(土曜日)に行われました「平生町制施行60周年記念式典」において表彰しました。
このたびは、町内外から多くの方にご参加いただきまして、大変ありがとうございました。
今回の入賞された作品を今後有効活用していくことで、町民のみなさまには町への愛着・誇りを持ってもらい、町外の方に町に興味を持ってもらえるまちづくりを推進していきます。

キャッチフレーズコンテスト「“ひらおワールド”カップ2015」

募集期間

6月19日~7月21日

応募者数

248人(町内:89人、県内他市町:15人、県外:144人)
遠くは北海道から九州まで、全国から応募がありました。

投票結果

町の審査委員会において審査を行い、計5作品を選定した後、8月7日~9月7日の間、町民による投票(PK戦)を行いました。
703人による投票の結果、得票の多い順に、下記の3作品が入選されました。

優勝

『新たな未来へキックオフ』 嶋田眞さん(奈良県奈良市)

町政施行60周年まことにおめでたいことです。しかし、大切なのはそれを踏まえ、町民と一体となって新しい歴史をつくること。その未来を担う若者に目を向け、彼等に人気があり、また「ワールドカップ」から想起するサッカーから「キック」の言葉を選んでみました。

準優勝

『ぶち好きっちゃひらお』 田中加代子さん(平生町)

平生町は、自然豊かで、空気がおいしく、地域が一体となって、子育てをしています。美味しい地場の食材も多く、大好きな平生町に、沢山の人に来てほしい。永住してくれたらバンザイです。

第3位

『「ほっ」と安心する町』 大内山万葉さん(平生町)

平生は、他の町より栄えてはいないかもしれないが、その分、時間がゆっくり進んでいる感じがして、笑顔にあふれる安心する町。

フォトコンテスト「ひらおの風景60th」

募集期間

6月19日~8月18日

応募者数

8人(町内:5人、県内他市町:3人)

審査結果

町の審査委員会において審査を行った結果、下記の4作品が入選されました。
また、今回のコンテストで、半世紀以上前の町の様子がうかがえる貴重な記録写真を提供していただいた方に対して、新たに「特別賞」を設けて表彰しました。

最優秀

『彼岸花が咲く頃』 山本博文さん(下松市)

優秀

『まるでハワイIN丸山』 野村和彦さん(上関町)

『曽根の棚田』 河本邦明さん(柳井市)

『平生佐賀白鳥神社どんでん山』 酒井清輝さん(平生町)

特別賞

吉野達成さん(平生町)

立村富夫さん(平生町)

作文コンテスト「未来のひらお」

募集期間

7月21日~9月4日

応募者数

町内の小学4年生から中学3年生を対象に募集を行い、未来の平生町を担う子どもたち314名から応募がありました。

学年 応募者数
小学4年生 89名
小学5年生 77名
小学6年生 77名
中学1年生 28名
中学2年生 9名
中学3年生 34名
合計 314名

審査結果

町の審査委員会において審査を行った結果、下記の6作品が入選されました。

最優秀

『地域に愛される町』 大内山万葉さん(平生中学校3年生)

優秀

『未来の平生』 田西夢愛さん(平生小学校4年生)

『仲良し!平生町』 藤田彩歌さん(平生小学校5年生)

『受けつぎたい平生町』 大内山史悠さん(佐賀小学校6年生)

『平生のよい伝統を受けつぐ』 横山舜介さん(平生中学校1年生)

『未来へつづく温かい町』 吉永美海さん(平生中学校2年生)

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