令和8年度平生町人権学習講座2日目(7月29日 59名参加)
京井和子様「犯罪被害者支援とグリーフ」
令和8年度平生町人権学習講座の2日目は、グリーフサポートやまぐち代表である京井和子様をお招きし、「犯罪被害者支援とグリーフ」と題し、ご講演いただきました。「グリーフ(喪失体験に伴う悲しみ)」は、大きさは違えど誰もがもつ当たり前の感情であり、自然な反応であるということ、そして、その悲しみはその人にしか分からないものであり、相手の気持ちを想像しながら話を聴き、寄り添うことが大切であることを学びました。
参加者からは、「『寄り添う』ということは大切だと分かっていましたが、改めて、しっかり話を聴くこと、励ましたりアドバイスしたりしないことなど、とにかく側にいることが大切だと感じました。」「他人に寄り添う時には、否定しないことが大切だと分かりました。いつも通り接することが相手にとってどれだけ助けになるか、そして、それが寄り添うことだと感じました。」「自分にも多くのグリーフがあり、家族や職場の人に支えられてきたことを改めてありがたく思った。」などの感想をいただきました。





更新日:2026年08月17日